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プレスリリースパブリシティ

2010年 9月 14日  株式会社バザール

『バザリング』×英治出版、日本初の新しい書籍出版と寄付のスタイル

「カタリバ」という授業―社会起業家と学生が生み出す"つながりづくり"の場としくみ
書籍出版記念キャンペーン
フラッシュマーケサイト『バザリング』上で、高校生に感動授業を寄付募集

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社会貢献支援型共同購入サイト『バザリング』を運営する株式会社バザールは英治出版株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田英治)と協同し、9月24日(金)書店発売開始予定の「『カタリバ』という授業―社会起業家と学生が生み出す "つながりづくり"の場としくみ」の発売記念キャンペーンを本日9月14日(火)10:00から9月15日(水)24:00まで実施いたします。

「『バザリング』×英治出版×NPOカタリバ キャンペーン』」の概要


英治出版株式会社より2010年9月24日(金)発売予定の「『カタリバ』という授業―社会起業家と学生が生み出す "つながりづくり"の場としくみ(通常価格1,575円)」の書店発売にさきがけ、『バザリング』サイト上でのNPOカタリバへの1,000円の寄付と引き換えに、英治出版より書籍の無料配布を行うキャンペーンです。フラッシュマーケティングの要素を取り入れ、寄付が100口に達した時点でのみ寄付が成立、書籍の無料配布が実施されます。

寄付金額一口分(1,000円)で、高校生一人にカタリバ授業を1時間実施できることから、今回実施する100口の共同購入が成立すると、100名の高校生に書籍で描かれている「カタリバ」をプレゼントすることが可能となります。

今回のキャンペーンでは、社会貢献に関心のある読者がフラッシュマーケティングの仕組みを活用し意識的な抵抗を少なくして「寄付」ができる仕組みを実現しました。

書籍名:「『カタリバ』という授業―社会起業家と学生が生み出す "つながりづくり"の場としくみ


人に1人が「自分は人並みの能力はない」と言い、3人に1人が「孤独感を感じる」と言う。
5人に3人が「自分はダメな人間だ」と思っていて、5人に4人が何だか疲れている。
そして、5人に3人が「自分が参加しても社会は変わらない」と言う。


これが、世界第2位を誇る経済大国日本の、明日を担う高校生たちの現状です。将来の日本を担う、この高校生たちに、我々大人ができることは何か?大人や大学生と高校生を繋げる「カタリバ」という授業を通して、高校生たちに働きかけるNPOの取り組みと、我々大人にできることを考えさせる1冊です。

□ISBN-10: 4862760872  ISBN-13:978-4862760876  発売日: 2010/9/24  定価1,575円

■キャンペーン期間(制限時間):2010年9月14日(火)10:00~同年9月15日(水)24:00
■寄付金額:一口1,000円
■寄付者上限数:100名 (100名に達しない場合は不成立となります。)
■寄付制限数:お一人様一口まで
■書籍発送日:2010年9月16日(木)

※寄付金額一口分(1,000円)で、高校生一人にカタリバ授業を1時間実施できます。

『バザリング』の概要


『バザリング』は、2010年8月31日にオープンした、社会貢献支援型共同購入サイトです。

スポーツチームやNPO団体のスポンサーを中心とする幅広いジャンルの企業の割引クーポン・特別商品を提供。購入希望者が一定時間内に集まると取引が成立し購入できます。1日1品に絞り集中的に販売、ソーシャルメディア等(ツイッター、ブログ)を通じて宣伝し、購入希望者が多く集まることで、割安な料金での販売が実現できます。

この、最近日本でも注目を集めている「フラッシュマーケティング」に「コーズマーケティング(社会問題解決型マーケティング)」の要素を加味した新しいサービスを展開、クーポンの売上の一部を特定の社会貢献団体(スポーツチームやNPO団体等)に分配する点が特徴です。

『バザリング』は、出品者と、購入者と、NPO団体の3者全てにメリットを提供する、新しい社会活動支援のかたちです。これまでに2回実施したバザリング取引は、いずれも成立、取引あたり約9,000ページビュー、約2,500セッション数を記録しました。

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