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プレスリリースパブリシティ

2010年 12月 1日  株式会社バザール

バザール、ソニー、SAPESI-Japan共同キャンペーン

『バザリング』で広める、南アフリカの子どもたちへの想い

南アフリカの子どもたちに移動図書館車や児童図書を届けるNPO法人SAPESI-Japanに本日より、フラッシュマーケティングサイト『バザリング』での寄付募集を開始

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日本初の社会貢献支援型共同購入サイト『バザリング』を運営する株式会社バザールは、南アフリカの子どもたちに移動図書館車を届ける活動を行う特定非営利活動法人SAPESI-Japanを支援する寄付キャンペーンを本日12月1日(水)午前10時から12月5日(土)午前0時まで実施いたします。本キャンペーンの出品者として、SAPESIに図書を贈る活動を通じて支援しているソニー株式会社(以下、ソニー)も参加します。

【バザール、ソニー、SAPESI-Japan共同キャンペーンの概要】


ソーシャルメディアによる伝搬とインターネット上のクーポン共同購入サイトの仕組みを活用し、期間限定で寄付を募ります。

  • ・キャンペーンサイト:  http://www.bazaarjapan.com/bazaaring/
    ・実施期間(制限時間): 2010年12月1日(水)午前10時~同年12月5日(土)午前0時
    ・支援先: 特定非営利活動法人SAPESI-Japan (サペーシ・ジャパン)
    ・寄付金額: 一口500円 (お一人様何口でも可能)
    ・出品物: 「Dream Goal 2010」記念バンダナ 赤・青・緑・黄色の4種類(ソニー 提供、非売品)
    ・成立口数: 10口
    ・寄付上限数: なし (但し、バンダナの予定提供数に達し次第終了)


  • 【特定非営利活動法人 SAPESI-Japanについて】


    日本国内での役割を終えた移動図書館車を南アフリカ共和国の各州教育庁へ寄贈する活動を行っています。2009年10月に第1弾として、12台の移動図書館車をハウテング州に1台、フリーステート州に4台、クワズールー・ナタール州に4台、西ケープ州に3台を寄贈しました。今年も12台の移動図書館車を他の5つの州に送り、2010年12月1日午後5時より、ソニービル8FコミュニケーションゾーンOPUSにて、移動図書館車の第2の人生の門出を祝う出港式を行います。
    ・SAPESI-Japanサイト: http://www.sapesi-japan.org

    【ソニー提供 「Dream Goal 2010」記念バンダナについて】


    オフィシャル FIFA パートナーのソニーは、2010 FIFA ワールドカップの際に、サッカーの持つ力を最大限に活用した社会貢献プログラム「Dream Goal 2010」をアフリカ地域で実施しました。その一環として、HIV/エイズ教育プログラムへの参加を条件として、55試合に15,000人の南アフリカの子どもたちを招待しました。今回、提供されるバンダナは、その子どもたちにプレゼントされたもので、南アフリカの子どもたちと、支援者の繋がりを象徴する記念アイテムです。
    ・「Dream Goal 2010」サイト: http://www.sony.co.jp/dreamgoal/
    ・ソニーのCSR活動: http://www.sony.co.jp/csr/

    本キャンペーンの特徴は、ソーシャルメディア(Twitter、Facebookなど)を活用し、支援先団体(SAPESI-Japan)の活動がより多くの人々に認知されるとともに、企業(ソニー)の社会貢献活動の一環としての出品協力により、寄付に参加するための動機とゲーム性をもたらせられることです。今まで寄付行為に馴染みがなかった人々が社会課題に参加するきっかけを作りだします。

    バンダナ赤
    「Dream Goal 2010」記念バンダナ
    (4色のうち、赤色)


    図書館車
    SAPESI-Japan寄贈の図書館車

    子どもたち
    試合観戦に招待された、バンダナをつけた南アフリカの子どもたち

    【お得な買い物×社会貢献=バザリング】  『バザリング』の概要


    『バザリング』(http://www.bazaarjapan.com/bazaaring/)は、2010年8月31日にオープンした、日本初の社会貢献支援型共同購入サイトです。
    出品企業による商品の購入希望者が予め定められた数だけ一定時間内に集まると取引が成立して購入できるという、グルーポンに代表されるクーポン共同購入サイトの仕組みをベースに、生じた売上の一部(通常10%)をNGO・NPO団体やスポーツチームといった社会課題に取り組む団体(支援先団体)に分配するという、社会貢献支援の要素を加えています。
    主にソーシャルメディア(Twitter、Facebook、ブログ等)を通じて商品が幅広く宣伝されることで、寄付などの社会貢献活動に参加していない消費者層に対しても支援先団体の活動の認知を広げ、社会貢献に参加するきっかけを提供します。
    支援先団体にとっては、新たなファンドレイジング(資金調達)の方法であるだけでなく、従来の支援者層を超える人に自身の活動について認知を広げる「無料のインターネット広告」であり、新たな企業との関係づくりのきっかけになるツールでもあります。
    出品企業にとっては、売上・顧客の増加に直結するだけでなく、支援先団体のサポーター層からのソーシャルメディア経由の「口コミ」によって、社会貢献意識の高い消費者層にリーチできる、新たなマーケティングツールとしての効果も期待できます。

    [これまでのバザリング取引例]:Oisix(オイシックス)のおためしセットを52%OFFで50人限定で販売、売上の10%を病児保育に取り組むNPOフローレンスに分配

    『バザリング』は、出品者と、購入者と、支援先団体の3者全てにメリットを提供する新しい社会活動支援のかたちです。

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