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NPO・NGO特定非営利活動法人 JUON(樹恩) NETWORK

基礎情報

団体名 法人の種類 NPO・NGO
団体名 特定非営利活動法人 JUON(樹恩) NETWORK
キャッチコピー 自然と向き合う知恵と技を学び伝える場所を提供し、
都市と農山漁村の循環と世代をこえた人々のつながりを取り戻します。
豊かな未来は、きっとそこから始まります。
その他理事氏名 役職 会長
氏名 田中 学
略歴・プロフィール
その他関係者
所在地 〒166-8532
東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館5F

活動概要

活動目的 都市と農山漁村の人々をネットワークで結ぶことにより環境の保全改良、地方文化の発掘と普及、過疎過密の問題の解決に取り組み、自立・協助の志で新しい価値観と生活様式を創造していくことを目的とする。
活動ビジョン 農山漁村と都市を結びながら森林・土・風土と私たちのつながりを取り戻すことを目指している。
会員制度 ◆年会費
個人会員→4,000円
学生会員→2,000円
家族会員→2,000円(学生・個人会員と同居または生計を一にするご家族の方)
団体会員→一口30,000円
※家族会員と団体会員には総会での議決権はありません。
JUON NETWORKとは 大学生協の呼びかけで1998年に設立されたNPO法人です。大学生協が、廃校を活用したセミナーハウスの運営や、阪神・淡路大震災の支援活動をする中で、過疎地に住む人々と出会ったことが始まりです。都市に住む人と過疎地の住む人の交流が生まれました。
 そこには、過疎問題、地方文化継承問題など、いくつもの問題があります。この問題に取り組む全国各地の思いをつないで、交流の輪を広げていくために活動しています。
事業の3本柱 ○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全
 (森林の楽校・田畑の楽校)
○ボランティア人材育成
 (エコサーバ-検定・森林ボランティアリーダー養成講座)
○国産品・地産地消の推進
 (国産間伐材製「樹恩割り箸」)
3つの重点課題 ○都市と農山漁村の交流の中で、先輩世代から若者世代に日本の自然や文化を受け継ぎ、次代を担う人材を育成する。
○樹恩割り箸をシンボルに、木を使うことの意義や日本がこれまで営んできた森林を中心とした持続可能な社会について伝える。
○樹恩割り箸・森林の楽校、田畑の楽校を通じて、国産品の自給率を高めるよう努め、農山漁村の活性化につなげていく。
名前の由来 最後の棟梁と称された宮大工の故西岡常一さんの著書にある 「今になって、緑や、自然やゆうても・・・・・・。ところが、このことにお釈迦様は気がついておられた。『樹恩』ということを説いておられるんですよ、ずっと大昔に。それは木がなければ人間は滅びてしまうと。」 という文章から命名。
定款・会則資料 定款(PDF)をダウンロード(PDF)
事業・活動計画書 事業・活動計画書(PDF)をダウンロード(PDF)
収支報告書 収支報告書(PDF)をダウンロード(PDF)