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全国青年環境連盟 (エコ・リーグ)

基礎情報

団体名 法人の種類
団体名 全国青年環境連盟 (エコ・リーグ)
キャッチコピー 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)は、環境問題について様々な思いを持った人々に対し、探し求めるものを見つけることのできる「場」であることを目指し、活動しています。エコリーグでは、環境問題に関心のある、青年を対象としたイベントを定期的に行っています。
その他理事氏名 役職 代表理事
氏名 石川 世太
略歴・プロフィール
その他関係者 代表理事 : 石川 世太
理事 : 大石 一浩,坂本 卓司,佐藤 真悟,永橋 知子,西村 真吾,若田 謙一
監事 : 小林 功英,鈴木 秀明
所在地 〒162-0825
東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館507

活動概要

活動分野 イベント事業、調査研究、環境団体等の運営支援、企業・団体等との協働事業
活動目的 地球規模から地域までの環境問題の解決を目指す青年の活動が連携し、互いに発展、活性化しあう共通の場を創ることを通じて地球環境問題の解決を目指す。

環境問題解決の実践活動を通じて青少年が社会に主体的に参加する喜びを学び、また広く市民がこれらの活動の場に参加できる機会を提供する。

各々の活動を通じて、我々とさらに将来の世代にわたる新しい時代の在り方を模索し、かつこれを実現する方法を見出す。
会員数(個人) 約250人
ギャザリングって? 「環境問題に対して何かアクションを起こしたいけど、
 何から始めればいいかわからない」
「活動してるけど、もっと環境関連のNGOについて知りたい」
「もっと自分のやっている環境活動について知ってもらいたい」

・・そんな人たちが集まり情報交換する場。
あるいは、思いや伝えたい事を話し合い考えていく「場」です。


Q1.どんな人が集まるんですか?

 日本全国に環境サークルやNGOなどで活動している青年はたくさんいます。
 また活動を中心になっている人もいれば、これから活動をしていこうという人もいます。
 活動のテーマも人それぞれで、自分の住んでいる地域をフィールドにしている人もいれば、キャンパスをフィールドにしている人もいます。
 国際的な舞台で活躍している人もいれば、里山保全に取り組んでいる人もいます。
 実際にアクションを行うことをメインにしている人もいれば、調査研究に取り組んでいる人もいます。

 このように多種多様に環境問題に取り組んでいる人が集まるのがギャザリングです。


Q2.どんなことをするんですか?

 ギャザリングごとに行う企画はさまざまです。
詳しくは過去のギャザリング紹介ページを準備中ですので、
準備が出来次第、そちらをご覧下さい。
 いくつか特徴があるので、それを紹介します。

● 情報交換・意見交換の場です。
 それぞれ違う背景を持つ人が集まって、自分の活動についてや環境問題について情報を交換し、またそれをもとにディスカッションなど行っています。
 学生自体に活動していた人や、企業やNPOで環境問題に取り組んでいる人に来てもらう企画も行っています。

● それぞれの活動を強くする場です。
 活動している仲間と知り合い、語り合うことで、自分自身の活動にアイデアを得たり、また活動のきっかけを得ることができる場です。
 「ミーティングの進め方講座」や「プレゼンテーション講座」など組織運営に役に立つような企画も行っています。
 それぞれの人や団体の環境活動がパワーアップされることを目的としています。
 また、同じ体験をする仲間ができることは、それぞれ離れて活動をする上で、大きな力になります。

● 新たな活動を生み出す場です。
 ギャザリングでは毎回『自主企画』という企画を行っています。
参加者が自由に使うことができる時間で、自分の話したいテーマで自由に参加者を集めて、語り合ったり、議論したりしています。
この自主企画などを通して、新たな団体が生まれたり、活動が生まれたりしています。


Q3.どんな種類があるんですか?

 現在、エコ・リーグで主催するうギャザリングには、以下の3つの種類があります。

● 全国ギャザリング
 全国ギャザリングは、年に1度8月に4泊5日の日程で開催しています。
 全国各地で活動する人が集まるエコ・リーグのメインイベントです。200人から300人の人が集まります。

● 地域ギャザリング
 ブロックギャザリングは、地域の青年を主に対象として、それぞれの地域で年に1、2度開催しています。100人から200人の人が集まります。
 従来は、関東地域と関西地域で多く開かれていましたが、東北・中部・中国・四国・九州の各地でも定期的に開かれるようになっています。

● 社会人ギャザリング
 社会人が中心に集まるのが、社会人ギャザリングです。働きながらの環境活動や仕事での取り組みについてなど意見交換しています。


Q4.どこでどのくらいの頻度で開催しているのか?

全国規模を年に1度(全国ギャザリング)、関東、関西でそれぞれ年に1、2度開催しています。
全国ギャザリングは夏に行われ、
ここ数年は京都のるり渓少年自然の家で開催しています。

関西では2003年は6月(兵庫)と、2004年は2月(京都)と6月(大阪)に開催しました。関東では、2003年は3月(東京)、9月(群馬)、2004年は3月(東京)で開催しています。

日韓環境ギャザリングは毎年8月に開催しています。

社会人ギャザリングは、2003年、2004年とも東京で6月に開催しました。


Q5.どんな人が企画しているんですか?

 参加者と年代がほぼ同じ人がスタッフとして準備しています。
 実際にギャザリングに参加してみて、今度は自分が準備する側にまわりたいと思って、スタッフになるケースが多いですね。


Q6.はじめての人でも参加できますか?

  もちろん参加できます。
 といっても、はじめて参加するときは知り合いもいなくてちょっと…という人もいると思います。
 そこで、ギャザリングでは最初に「アイスブレーキング」という企画を用意しています。参加者同士で簡単なゲームなどをしてもらって、交流をする企画です。
 最初は知らない人ばかりでも、アイスブレーキングを通じて少しずつ話せる人ができれば、緊張もほぐれていくと思います。
 また途中から参加しても、ベテラン参加者がやさしく声をかけてくれるので心配はいりません。