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プレスリリースパブリシティ

2010年 12月 16日  株式会社バザール

バザール、ソニー、mudef共同キャンペーン

『バザリング』で広める、南アフリカの子どもたちへの想い

地球と私たちが直面する様々な問題に音楽とデザインで取り組む一般財団法人mudefに 本日より、フラッシュマーケティングサイト『バザリング』での寄付募集を開始

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日本初の社会貢献支援型共同購入サイト『バザリング』を運営する株式会社バザールは、日本を代表する女性歌手であるMISIAが理事を務め、貧困や飢餓、紛争など様々な問題に音楽とデザインで取り組む一般財団法人mudef(みゅーでふ)を支援する寄付キャンペーンを本日12月16日(木)午前10時から12月20日(月)午前0時まで実施いたします。本キャンペーンの出品者として、ソニー株式会社(以下、ソニー)も参加します。

【バザール、ソニー、mudef共同キャンペーンの概要】

ソーシャルメディアによる伝搬とクーポン共同購入サイトの仕組みを活用し、期間限定で寄付を募ります。

  • ・キャンペーンサイト:  http://www.bazaarjapan.com/bazaaring/
    ・実施期間(制限時間): 2010年12月16日(木)午前10時~同年12月20日(月)午前0時
    ・支援先: 一般財団法人mudef
    ・寄付金額: 一口500円 (お一人様何口でも可能)
    ・出品物: 「Dream Goal 2010」記念バンダナ 赤・青・緑・黄色の4種類(ソニー 提供、非売品)
    ・成立口数: 10口
    ・寄付上限数: なし (但し、バンダナの予定提供数に達し次第終了)

  • 本キャンペーンの特徴は、ソーシャルメディア(Twitter、Facebookなど)を活用し、支援先団体(mudef)の活動がより多くの人々に認知されるとともに、企業(ソニー)の社会貢献活動の一環としての出品協力により、寄付に参加するための動機とゲーム性をもたらせられることです。今まで寄付行為に馴染みがなかった人々が社会課題に参加するきっかけを作りだします。 

    【一般財団法人mudefについて】

    mudefとは、音楽(music)とデザイン(design)を組み合わせたコトバです。
    貧困や飢餓、紛争など、地球と私たちが直面する様々な問題を、国境も言語も人種も超えるチカラを持つ音楽とデザインをつかって取り組む、アーティストとそのサポーターの集まりです。
    mudefは、地球規模の活動の軸に、「ミレニアム開発目標(MDGs)」という8つのゴールを設定しました。MDGsとは、2000年、189の国の人々が、同意した、21世紀の国際社会が真っ先に取り組むべき課題です。
    mudefは、MDGsの達成が持続可能な社会の実現に向けた大きな前進であるとの信念に立って、課題解決に向け、影響力を持つ、「人」のネットワークづくりを進めます。
    日本を代表する女性歌手であるMISIAも、mudefに理事として参加しています。
    ・一般財団法人mudefウェブサイト: http://www.mudef.net/

    【MISIAからのメッセージ】

    FIFAが推進している『Football for Hope 』を知っていますか?
    FIFAが寄付金を募って、HIV/エイズの蔓延防止教育、生活向上のための知識を学べる子どもたちのための学習施設「Football for Hope Centre」をアフリカ各地に設立するという企画です。
    Footballという多くの子ども達が参加することが出来るスポーツを通じ、啓発活動をするセンターです。
    私も参加しているFIFA公式コンピレーションアルバム“Listen Up!”の収益は、このFootball for Hope センターをアフリカに20カ所作ろうという『20 Centres for 2010 』プロジェクトに寄付されます。
    2010年6月、FIFAワールドカップ開催に合わせ、このアルバムに収録されている“MAWARE MAWARE“を歌うために、開催地である南アフリカに行きました。そして、ライヴの後にケープタウンにある「Football for Hope Centre」第一号目の施設を訪問しました。
    ここでは、エイズだけではなく、犯罪などから子どもたちを守る環境を提供したり、ソニーさんの支援で映像を作るノウハウを教え、未来のジャーナリストを育てたり、また地域の人たちのコミュニティーとしての機能も兼ね備えていました。男の子だけではなく、女の子たちもたくさん集っていて素敵な取り組みだと思いました。
    世界的祭典であるワールドカップ南アフリカ大会の成功をきっかけに、より多くの方々がアフリカの現状に目を向け、アクションを起こすことによって、未来の子ども達の幸せへと繋がっていきますように心から願っています。

    【MISIAと南アフリカ共和国】

    今年の夏に開催されたFIFA ワールドカップで、MISIAはアジア人女性として初めて公式アルバム(『Listen Up! The Official 2010 FIFA World Cup Album』)に参加しました。そして、南アフリカ共和国を訪れたMISIAはソニーのパートナーであるNGO団体が運営するケープタウン郊外の「Football for Hope(フットボール・フォー・ホープ)」センターを訪問しました。ソニーはオフィシャル FIFA パートナーとして、FIFAが推進する社会貢献プロジェクト「Football for Hope」に参画しています。同センターは、貧困地域の子どもたちにサッカーを通じて教育やHIV/エイズのカウンセリングの場を提供する施設です。センターで活動する子どもたちは厳しい環境の中でも目標や希望を持って生きています。MISIAはそんな南アフリカの子どもたちの話を熱心に聞き、また音楽やダンスを通じて交流しました。

    【ソニー提供 「Dream Goal 2010」記念バンダナについて】

    ソニーは、2010 FIFA ワールドカップの際に、サッカーの持つ力を最大限に活用した社会貢献プログラム「Dream Goal 2010」をアフリカ地域で実施しました。その一環として、HIV/エイズ教育プログラムへの参加を条件として、55試合に15,000人の南アフリカの子どもたちを招待しました。今回、提供されるバンダナは、その子どもたちにプレゼントされたもので、南アフリカの子どもたちと、支援者の繋がりを象徴する記念アイテムです。
    ・「Dream Goal 2010」サイト: http://www.sony.co.jp/dreamgoal/
    ・ソニーのCSR活動: http://www.sony.co.jp/csr/

    バンダナ赤
    「Dream Goal 2010」
    記念バンダナ


    MISIA
    「Football for Hope」センターを訪れたMISIA(南アフリカ・ケープタウン郊外)

    子どもたち
    試合観戦に招待された、バンダナをつけた南アフリカの子どもたち

    【お得な買い物×社会貢献=バザリング】  『バザリング』の概要

    『バザリング』(http://www.bazaarjapan.com/bazaaring)は、2010年8月31日にオープンした、日本初の社会貢献支援型共同購入サイトです。
    出品企業による商品の購入希望者が予め定められた数だけ一定時間内に集まると取引が成立して購入できるという、グルーポンに代表されるクーポン共同購入サイトの仕組みをベースに、生じた売上の一部(通常10%)をNGO・NPO団体やスポーツチームといった社会課題に取り組む団体(支援先団体)に分配するという、社会貢献支援の要素を加えています。
    主にソーシャルメディア(Twitter、Facebook、ブログ等)を通じて商品が幅広く宣伝されることで、広く消費者層に対して支援先団体の活動の認知を広げ、寄付などの社会貢献に参加するきっかけを提供します。
    支援先団体にとっては、新たなファンドレイジング(資金調達)の方法である上に、団体について認知を広げる「無料インターネット広告」でもあり、新たな企業との関係づくりのきっかけになるツールとしても期待されています。
    出品企業にとっては、売上・顧客の増加に直結するだけでなく、ソーシャルメディア経由の「口コミ」によって、社会貢献意識の高い消費者層にリーチできる、新たなマーケティングツールとしての効果も期待できます。

    [これまでのバザリング取引例]:Oisix(オイシックス)のおためしセットを52%OFFで50人限定で販売、売上の10%を病児保育に取り組むNPOフローレンスに分配

    『バザリング』は、出品者と、購入者と、支援先団体の3者全てにメリットを提供する新しい社会活動支援のかたちです。

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