NPO・NGO 特定非営利活動法人 ノーベル | bazaar ソーシャル・アクションを支える新しい市場機能の提案
  • ホーム
  • >  NPO・NGO 特定非営利活動法人 ノーベル

NPO・NGO特定非営利活動法人 ノーベル

基礎情報

団体名 法人の種類 NPO・NGO
団体名 特定非営利活動法人 ノーベル
キャッチコピー 「こどもが急に熱を!」保育園ではあずかってもらえない。でも今日は外せない仕事が・・・
こうした悩みを抱える働く親の割合は実に多く、働く親の最も大きな悩みとして、子どもが熱を出した時に預ってくれないということが一番にあげられている。この圧倒的なニーズに対し、ノーベルは関西初となる全く新しい「地域密着型」病児保育事業を展開します。
その他理事氏名 役職 代表理事
氏名 高亜希
略歴・プロフィール 1979年12月10日、大阪市生野区生まれる。

2003年 関西学院大学商学部を卒業後、(株)JTBに入社。
    関西初の女性営業として男性社会の中で活躍。

2005年 (株)リクルートHRマーケティングに転職。その後、2007年韓国『延世大学語学堂』に留学。

2008年 NPO法人フローレンスに入社。主に全国に病児保育を広める病児保育市場創造事業部プロジェクトを統括する。

2009年4月に帰阪し、ノーベルを立上げ代表に就任。8月、大阪市男女共同参画審議会委員にも選ばれる。

2010年2月から関西初となる共済型病児保育事業をスタートさせる。
その他関係者
所在地 〒530-0042
大阪府大阪市北区大阪府大阪市北区天満橋3丁目3-5  天満インキュベーションラボ 302号室

活動概要

活動分野 教育、地域、児童、出産、女性、保育
活動ビジョン 子どもを産んでもあたり前に働き続けられる社会
活動実績 メディア掲載履歴

2010年9月19日
(再放送)
2010年9月20日
2010年9月22日
 【TV】NHK BS 地球ドキュメントMISSION
~働くお母さんを救え!病児保育 30歳独身女性の挑戦~
※ノーベルのページはコチラ  
2010年9月1日  
【大阪府の小学生向けキャリア教育冊子】「まちときどきカエル」 
2010年7月22日
【ラジオ】ラジオ大阪
「リーナル by りそな総合研究所 関西のるつぼ」
2010年7月15日
【ラジオ】ラジオ大阪
「リーナル by りそな総合研究所 関西のるつぼ」
2010年6月9日 【新聞】民団新聞 
2010年6月8日
 【TV】NHK おはよう日本
 ~〝人の役に立ちたい〟若者たち~
2010年6月4日【新聞】東洋経済日報 
2010年5月29日【新聞】朝日新聞 ~人生デザイン~
2010年5月24日【新聞】産経新聞  ~「病児保育」働く母親支援~
2010年4月16日(15・16日連載)【新聞】毎日新聞 ~変える 社会起業的生き方~
2010年4月15日(15・16日連載)【新聞】毎日新聞 ~変える 社会起業的生き方~
2010年4月13日【TV】毎日放送 VOICE 【放送内容】~deep research 保育特集~
2010年3月25日【雑誌】女性とくらし マチュア vol.05 ~輝くマチュア4人のコーナー 社会起業家 ~
2010年3月22日【新聞】読売新聞~民間病児保育 大阪も始動~
2010年2月28日【新聞】読売新聞~民間 会費制で助け合い~
2010年1月8日【新聞】毎日新聞~働く母親に朗報 子どもの看病、自宅で~
2009年12月29日【新聞】朝日新聞~病気の子 おウチで保育~ 
2009年12月19日【新聞】日本経済新聞~関西初の地域密着型病児保育2月1日サービス開始~
2009年10月28日【新聞】大阪日日新聞~NPOが大阪を元気に!~
2009年8月13日 【WEB】輝く女性の生き方図鑑 Vol.48
 ~20代 病児保育・病後児保育のノーベル 代表~
 http://happy1616.blog68.fc2.com/blog-entry-73.html

講演履歴

2010年9月14日
社会起業家フォーラムin大阪2010
~困ったとき、誰もが身近に支援を受けられる地域社会をいかに創るか~
2010年8月4日
京都光華女子大学
~ソーシャル・アントレプレナーシップ論~
2010年7月10日
大阪市立大学大学院 創造都市研究科
~NPOと女性~
2009年9月5日
なにわの寺子屋
『自分の仕事を創る』~地域の社会問題をオモシロ解決!
~子ども達の未来を創る若手社会起業家に学ぶ
2009年6月25日
京町家さいりん館
~日本を代表する社会起業家から学んだこと大阪で病児保育事業を成功させるには~
 

アドボカシー履歴

2010年9月6日
第20回大阪市男女共同参画審議会

2010年5月24日
第19回大阪市男女共同参画審議会

2009年12月24日
第18回大阪市男女共同参画審議会

2009年8月27日
第17回大阪市男女共同参画審議会
ノーベルの団体理念 人と人が助け合う仕組みを作り、世の中を変える

昔は近所のおばちゃん、親戚のおばちゃんが面倒を見てくれた。という人も多いのではないでしょうか。しかし、現在では核家族化し、隣に誰が住んでいるかがわからない状態が都市部には広がっています。そんな助け合いが希薄化している大都市大阪でノーベルは地域のさまざまな人・団体とのつながりを作り、助け合いを生み出し、子育てと仕事の両立支援を行っていきたいと考えています。
   
『隣で困っている人がいたら手を差し伸べる。』といったように気づいた問題、身近にある問題を地域全体で解決していかなければならないと考えています。少子高齢化が進み、労働人口が減少していくなかで女性が子どもを産んでも当たり前に働き続けられることは日本に明るい光を差し込んでくれるでしょう。また、企業や行政にできないことを個人と個人のつながりで解決していく時代にきていると思っています。

私たちは理念に基づき、走り続けたいと思っています。
病児保育の現状 「仕事にいかなくてはならないのに、子どもが風邪や熱の時に預けるところがない」 といった声は関西でも多く聞かれるが、病児保育問題に対しての支援は手薄です。一方で、全国の病児保育室施設の数は、約600件。全国の保育所数約30,000件に対し、わずか2% (大阪府でも同じく保育園の数に対し病児保育施設はわずか2%)と圧倒的に少ないのが現状です。
なぜ広がらない? 高い“病児保育ニーズ”があるにも関わらず、一向に社会的取り組みが進まず“保育の闇”とさえいわれてきました。なぜか?それは経済的自立が困難だからです。施設を構えるための初期投資はもちろん、維持するための費用負担も大きいでしょう。また「いつ、どれくらいの数のこどもが風邪をひくか?」は、季節変動が大きい上に、予測が出来るものではありません。したがって、民間の保育園や小児科医院が、安定的な経営をしていくためには、困難が大きい事業であることは確かです。そこで、行政からの補助金を得て、事業を行うケースがほとんどですが、残念ながら約9割の施設が赤字経営です。このように、採算の目処が立たない病児保育事業には、活発な新規参入は起こらず、ニーズに応えられるだけの社会的インフラが整わないという悪循環がありました。
団体名・ノーベルの由来と想い 私(代表)の誕生日である12月10日は毎年行われるノーベル賞授賞式と同じ日です。
ノーベル賞は世の中にもっとも貢献した人
(科学及び人文分野における多大な功績をあげた人物もしくは団体)に与えられますが、
受賞されている人や団体は全てが何年・何十年もかかって認められたり、成果がでてくるものばかりなのです。
各団体や個人が夢やビジョンを追い続け築く信念、そしてそれが形になり世に貢献し、世を変えることにつながっていると思っております。
私たちノーベルもそんな団体でありたいという意味を込めて「ノーベル」と名づけました。
  
もちろん、今いる子どもたち・親御さんのためにも、そして未来の子どもたちのためにもノーベルは走り続けたいと思っております。