See-D contest | bazaar ソーシャル・アクションを支える新しい市場機能の提案

See-D contest

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世界を変えるタネを探そう

世界には、水・医療・農工具など、最低限の生活必需品にアクセスできず、貧困に苦しむ人が大勢います。そういった必需品は、その土地の生活様式・ニーズに合わせて作られた製品がないために「お金があっても買えない」状態にあることもしばしばです。 一方、日本には技術力のある企業が大勢ありながらも、地理的・言語的な壁から途上国に住むユーザーのニーズを把握し、製品設計に生かすことが難しいのが現状です。
See-D contestは、日本の技術力と途上国のニーズをつなげ、途上国が抱える課題を解決する製品をより多く生み出すことを目的として、立ち上げられました。第1回目の2010年度は、東ティモールをパイロットテスト地に選んで、製品開発・普及モデルのデザインをサポートします。

団体基本情報

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代表者 陸 翔
活動概要 【コンテストの流れ】
第1部Innovation Workshopでは、総計50名の異なる専門性を持った参加者が5回のワークショップ、1週間にわたる東ティモールでのフィールド調査を経て、ニーズの理解から製品案・プロトタイプの創出までを行いました。

第2部Innovation Challengeでは、製品アイディアを普及させるための仕組みづくりのサポートを行います。第2部終了時には審査会を設け、第3部のIncubationへ進む優秀チームを選抜します。

第3部では、選ばれたチームの普及案の実行をサポートし、最終的にはSee-Dから事業化案件を生み出すことを目指します。