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一般財団法人mudef (みゅーでふ)

一般財団法人mudef (みゅーでふ)
代表 谷川寛人
mudefとは、音楽(music)とデザイン(design)を組み合わせたコトバ。
貧困や飢餓、紛争など、地球と私たちが直面する様々な問題を、国境も言語も人種も超えるチカラを持つ音楽とデザインをつかって取り組む、アーティストとそのサポーターの集まりです。

mudefは、地球規模の活動の軸に、「ミレニアム開発目標(MDGs)」という8つのゴールを設定しました。
MDGsとは、2000年、189の国の人々が、同意した、21世紀の国際社会が真っ先に取り組むべき課題。

2015年まで残された期間は、わずか5年。

私たちは、MDGsの達成が持続可能な社会の実現に向けた大きな前進であるとの信念に立って、課題解決に向け、影響力を持つ、「人」のネットワークづくりを進めます。

30秒に一人、子どもが、マラリアが原因で命を落としています。
mudefでは、マラウイの子どもたちに蚊帳を配布するキャンペーンを実施しています。

2008年、mudef理事のでもあるアーティストのMISIAはマラウイを訪問。
エイズ孤児のデイセンター「コンソル・ホームズ・オルファン・ケア」を訪れました。
そこでMISIAは子どもたちを取り巻くマラリアの恐ろしさを聞く機会がありました。

毎年100万人を超える人が、ハマダラ蚊から感染するマラリアが原因で命を落としています。
その多くがサハラ以南のアフリカであり、被害者の多くが5歳未満の子どもたちと言われています。

マラリアから身を守るには、殺虫剤塗布蚊帳が有効です。
しかし、mudefの聞き取り調査では、蚊帳の中で寝ている子どもは40%に過ぎませんでした。
蚊帳を持っていない子どもは、刺されないように毛布やござなどを頭からかぶって寝ていますが、有効なマラリア予防ではありません。
これからのマラウイを担う多くの子どもたちがマラリアで亡くなっているのが現実です。
その子どもたちを救うには、蚊帳がひとりひとりに行渡ることが必要です。

蚊帳によるマラリア予防は、mudefが掲げるミレニアム開発目標のGoal6「エイズやマラリアなど感染症のまん延防止」だけではなく、子どもが健やかに育ち、学校に通い、学ぶことを可能にします。

マラウイの子どもたちのために私たちができること。
蚊帳1張を購入するのに必要な資金は、1000円。
mudefは、Love is Free Campaignを通じて集めた寄付をもとに、コンソルホームズの子どもたちに蚊帳を配布しています。

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